くるみ保育園のこだわり

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本日の給食は、『豆ごはん、鮭の塩焼き、けんちん汁そしてほうれん草のおひたし』。


朝から年長さんが豆ごはんの下ごしらえの豆剥きをしました。

先生に剥き方を教わりみんな真剣に剥いていましたが、なかには硬くて剥きにくい豆やザルに入らずコロコロ転がってしまう場面も。。。 全部むき終わると早速 給食室へ お昼ごはんが楽しみです。


さて、待ちに待った給食は、自分で剥いた豆が入った 『 豆ごはん 』 が出てきて 「どれが自分のむいた豆かな」 と一粒一粒 味をかみしめて頂きました。


こども達も給食づくりに参加して、給食が今まで以上に楽しい生活の一部になったようです。ごちそうさまでした。


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新入児31名を迎え入園式が
行われました。

園長挨拶

職員紹介

年長児による、
お祝いのことばと歌

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 桜満開になり、ようやく春爛漫の日々になりました。昨年植えた園庭の桜の細い枝にも、始めて花が咲きました。

 保育室はと言いますと、月曜日の朝ということもあり、賑やかな声に溢れた園舎内です。

 子どもにとっては、生まれて始めて家族と離れて過ごす保育園という新しい環境ですから、泣くのは当然でしょう。また全然泣かずに保育室に入れる子を見れば、親として我が子は大丈夫かしらと、後ろ髪を引かれる思いで去られる思いも当然でしょう。




保育園生活に慣れるまでの、子どものパターンに3通りあります。


① 全然泣かずに遊ぶ事が楽しい、保育園が最初から楽しくてしようがなく親の手を振り切ってやってくる子

② 始めは泣かずにとても調子が良かったのに、しばらくして泣き出す子
そんな子は、最初は目新しい物や人が一杯で楽しかったけれども、遊びに少し飽きてきた、あるいは友達とのトラブルで自分の思い通りにいかない経験をして、お母さんが恋しくなったなどが考えられます。

③ 最初から泣きっぱなし、お母さんを求めて園舎中に泣き声が響きわたります。保育園中の先生に早く名前を覚えてもらえますが、お母さんはとっても心配でしょう。
でも私達はこのパターンは全然心配していません。それは親と子のつながりが今までしっかりと出来ているから別れるのに不安を感じて泣いているのですから、むしろ人と人との関係が結びやすい子です。大切に育てられてきた子に多いように思います。時間はかかりますが、保育園の担任との信頼関係ができれば、よく遊び、喜んで登園できるようになります。

新しい環境に馴染むのは、子どもの今までの子育て環境や、子どもの性格によって、個々に違います。始まったばかりです。ゆっくりと気長に、それでいてしっかりと子どもの心の変化を見守っていきましょう。



2012.4.14

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卒園おめでとうございます。

3月24日(土)に平成23年度卒園式を挙行いたしました。

26名の園児が元気に保育園を巣立っていきました。4月からは、6校の小学校へ入学いたします。

卒園児の皆さん、小学校に行ってたくさんのお友達をつくり、楽しい小学生生活をおくってくださいね。


卒園式の様子は下記をクリックして下さい。



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卒園おめでとう》

3月20日(祝)に平成23年度の卒園式が

行われ、24名の子ども達が卒園していき

ました。4月からは、9校の小学校へ入学

します。みんな元気に学校へ通って、た

くさんのお友達をつくってくださいね。

【卒園児入場】

【園歌斉唱】

【修了証書授与】

【父母に感謝、お礼】

【卒園記念品授与】

【お別れのことば、歌】

【卒園児退場】

【卒園記念品】

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  -おひなさま

もうすぐ 桃の節句、春が待ち遠しいです。

子ども達は、少し暖かくなると陽ざしを求めて園庭へ

部屋では小さい子ども達も可愛いおひなさまを作りました。








 -0歳児 ゆき組-



 ほとんど大人の作品ですが、子ども達の桃の花をタンポでポンポンと押しました。

おひなさまの顔を汚さなかったことで上出来です。
 -1歳児 ひかり組-



 先生に折ってもらった色紙になぐり書きをし、模様をつけ、自分の顔写真と

お父さんかお母さんの顔写真をはり、最後に桃の花を散らせて出来上がり。
 -1、2歳児-



 紙コップに毛糸を巻き巻きして綺麗な着物にしました。

女の子はおひなさま、男の子はおだいりさまに自分の顔写真を貼って完成です。
 -2歳児-



 紙皿を1/4に折った体に色紙をはさんで切って貼り付け美しい着物が出来上が

り、仲むつまじい2人の顔を書いて完成。

 なんだか顔が自分の顔に似てくるのが不思議ですね。

大きくなるにつれて 自分で出来る事が多くなり、子ども達の成長ぶりがみられる

おひなさまでした。

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小学校の5年生の皆さんが30名程度交流に来てくれました。

その中には卒園児の顔もちらほらと、アイコンタクトをすると

ちょっと恥ずかしそうで、うれしそうな顔です。

園児の時に、担任だった保育士もいて

「随分大きくなったね。あの子がこんなに落ち着いて、泣き虫だった子が・・・・ね」と

感慨深き対面です。

早速、子ども達は園庭や保育室へ その時の様子をご覧下さい。

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<ほし組ビデオ視聴>

ほし組の子ども達は、4月から幼児組へ進級す

るため、保護者の方には、幼児組の遊びや生

活のビデを視聴して頂きました。質問などがで

て、今後の参考になったようです。

<ほし組参観(牛乳パックこま作り>

子ども達は、牛乳パックに色々な絵をいっぱい

描いて、お母さん達と一緒にこま作りを楽しみま

した。できあがったこまは、家に持ち帰り遊んで

もらえるようにしました。

<そら組参観(お正月遊び)>

こままわし、おはじき取り、マンカラ、手作り

すごろくなど日頃している遊びを親子で楽しん

でもらえました。子どもが親に教える姿もあり、

ほほえましい様子が沢山あってよかったです。

最後に親子で手遊びをしました。マンカラの

材料を持ち帰ってもらったので、家庭でも楽

しんでもらえたらと思います。

<にじ組参観(おもちゃ作り)>

親子で折り紙だこ、ブンブンごま、ハガキとんぼ、

牛乳パックごまを作りました。丁寧に色を塗ったり、

シールを貼ったりして楽しみました。完成していな

いおもちゃは、家で続きをしてもらい、家族で楽し

く遊んでもらえたらと思います。

<つき組参観(ゲーム作り)>

すごろく、マンカラのゲームを親子で作りました。

子ども達がルールを説明したりして、たくさん話

をする姿がありました。できあがったゲームは、

持ち帰って家族みんなでできるということで、喜

んでもらえました。

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  -日本の伝統文化に触れる体験を子ども達に



        年長児さん達がお茶の先生に教えて頂きました。-



 『こんにちわ』 と両手で三角を作って丁寧にお辞儀をして始まりました。

 前回の仕草を子どもたちはよく覚えていました。
 お菓子を頂く時は、『お菓子を頂戴いたします。』 と

             丁寧な言葉遣いを教えて頂きました。

 やっぱり、和菓子はおいしいね。
 さて本日のメインイベントは子どもたちが自分で茶筅でお茶を点てることです。

 始めての経験でみんなワクワクドキドキ、上手に点てられた子もいました。
 次はお茶をお客様へ

 抹茶茶碗を2回まわして渡します。 2回まわしてから飲みます。

  『お点前頂戴いたします。』 『どうぞ』

             と苦くておいしいお抹茶に舌鼓。

 今回も新しい経験や発見が出来た貴重な時間でした。



来年度も6月にあります。新年長児さん お楽しみに

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 1月21日(土) ケアリングクラウンの『トンちゃん一座』がくるみ保育園に来てくれました。

 風船でできたイモムシが会場を横断したりと、不思議な力が湧いてくる『魔法の世界』へ。

 園児や卒園児も楽しい一時を過ごし、不思議な力が湧いてきたことでしょう。

トンちゃん一座の模様は、左の写真をクリックして下さい。

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