くるみ保育園のこだわり

何でもできる!

 幼児クラスの保育室にあるもの・・・。白や茶色のケーキ台、赤、黄、緑のボン天。フェルトは原色で形も様々。

 俵型のお手玉も白や赤、黄、緑・・・。このたくさんの材料は、こどもの手のひらの中で、いちごや栗ののったおいしそうなケーキや、フライパンの中で踊るオムライス用の卵になります。

 形あるものではなく、子どもの想像の中でどんな風にでも変えていけるように、保育士たちは自分たちもまた想像力を膨らませ、せっせと準備をしています。

 どんなにステキな靴ができるかとワクワクしながら、靴作りの材料を準備している童話の『こびととくつや』の中のおやじみたい!?ですね。

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